結婚指輪が結納金?

結婚指輪って、人によって考え方が色々あると思いますが、最も大きな違いと言えば、男性と女性の考え方ではないかなと思います。

男性にとって結婚指輪ってどんなものかといえば、結婚したからとりあえず形として用意すると考えている人が多いのではないでしょうか?
一方、女性はといえば、結婚指輪は一生付けておくもの。
お気に入りを見つけて、婚約指輪とも揃えて使える素敵な物にしたいと考えている人が多いのではないでしょうか?

そうです。

男性は形として身につける、
女性は一つのアクセサリーとして意外と重要に考えている人が多いのではないかということです。

そんなせいか、結婚指輪の特集は女性雑誌や女性向けのサイトなどしかないのではないかなと思います。

確かに結婚指輪を決めるのは女性の方が意見が強いかもしれませんね。

そもそも結婚指輪は「結婚の証」ですので、婚約指輪と共に結納金の一部にあたります。
どちらか一方の意見で決めるものではないのです。

では、大疑問・・・結納金は誰が払うもの?
そこから考えても良いかもしれません。

そんな結婚指輪ですが、その時代によって人気の結婚指輪があります。

大体において、結婚指輪は同じ様な物かな?なんて思ってしまいますが、やはり流行りというのはあって、人気のあるものとそうでないものがあるのですね。

例えば、素材でいえば、少し前までは、プラチナが多く選ばれていたのですが、最近ではゴールドも人気があるようです。

ゴールドはピンクやホワイト、イエローなど種類も多く、日本人の皮膚の色にもしっくり来るというのもあって、人気とともにデザインも増えてきて、更にその人気は上昇中です。